

15日、下北沢タウンホールにて行われたアブダビ最終予選に師匠の和道さんが出場、そのセコンドにつくため行ってきました。
下北沢タウンホールは僕のプロ修斗デビュー戦から四戦目ぐらいまで試合をした場所、ここえ来る度にKO負けしたり一本勝ちしたりした懐かしい思い出がよみがえり、初心に還ることができます。
大会はプロ興行でないにもかかわらず満員御礼、今の組技・グラップリングブームを象徴していました。そして試合内容も充実したものでした。ちょっとしたスイープでも歓声が沸き起こっていました。中でも優勝した植松さんは最高の試合を見せてくれました。植松さんとは和道さん主催のJFTという練習グループで一緒にトレーニングしている練習仲間です。和道さんは惜しくも負けてしまいましたが、身内の植松さんが優勝したのでとても嬉しかったです。
僕も当初試合に出場する予定でしたがUFCのダメージが完全に抜けないので欠場することにしました。
でもいつかはアブダビコンバット世界大会に出場できるようになりたいです。もっと練習ですね〜。
写真は植松さんを囲んでJFTメンバーでパチリ!