
先日、上野の森美術館にて山下 清展が開催されているという極秘情報を聞きつけ、行ってきました。
山下 清と言えばドラマ「裸の大将」で有名、貼り絵がすごいうまい!ということは知っていましたが、実際にどんな貼り絵なのかまでは知識にありませんでした。
展覧会には、山下 清が小さいころに作成した昆虫の貼り絵に始まって、代表作の花火の貼り絵、遺作になった東海道五十三次のペン画まで沢山の偉業が並んでいて、まさに圧巻の一言。特に円熟期を迎えたころの貼り絵の細かさと来たら半端ないっす!とても文章では伝わらないですな〜。
作品の中には海外の風景もありましたが、やっぱり日本ののどかな風景を題材にしたものは最高です。何か童心に戻った気分になり、ある意味山下 清の心の純粋さがよくわかりました。
これから芸術の秋!しっかり練習することも大事ですが、心の安寧も必要だなと感じました。
アイラス