
写真の2人は30代半ばをむかえようというのに、五時半にはアーザの更衣室に現れ、コーヒーやらおにぎりをむさぼりながら、他愛ない話に華を咲かせて柔術クラスの始まりを待っています。
普通なら中間管理職としてストレスと闘いながら残業に勤しむ姿が目に浮かんできますが、この2人には残業、ストレスという言葉は全く無縁。常に柔術を中心に考えたある意味スローライフを満喫しています。
田舎から出てきた自分にとって東京のイメージはまさに、生き馬の目を抜くようなちょっとすさんだ無常の世界。そんな中でこの二人に会うとほっと一息、安心感・安堵感を与えてくれます。
今の時代、逆に大切な存在でありまする!