


親知らずを一気に2本抜いてやりましたよ。ワタス痛すぎてしばらく死んでたよ…
ということで何とかブログ書く気力が戻ってきたので今月の13日から17日にかけて中国黒龍江省ハルビン市に行ってきたことについて一筆。
写真をみてヨーロッパを想像するかも知れませんが中国です。ハルビン市は満州時代を経てその後一時期ソ連?の領土だったらしくて、当時沢山の洋式の建造物が建てられ今に残されているみたいっす。
写真みても伝わると思うけど気温はマイナス20度近いです。寒いけどなんかこの霧が張って空気がピーンと張り詰めた感じ、幻想的であり新鮮でとてもステキな街です。
急成長してますがまだまだ発展途上の中国、豊かすぎる日本にどっぷり浸かってる僕には少々不便なこともありましたが、それ以上に新しい発見や感動を得られました。
海外にいくたびに価値観の違いや文化の相違に驚かされますが、その経験がいつの間にか世界で通用する人間にしてくれるんだと思います。こうやって少しずつ海外慣れしていかないと…大物にはなれん!